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北海道十勝在住

きまぐれフリークさんのティピー

ネイティブ・アメリカンそこには人が自然とともに大地に暮らす語り継がれた知恵がある・・。

'06年7月、北海道十勝在住のきまぐれフリークさんからメールが

飛び込んできた。日高山ろくの渓流沿いの山林に3mティピーを

立てたいとのことだった。10年前に関西地方から帯広に移住したフリーク

さんは暮らせば暮らすほど北海道大好き派になるという。

幾たびか北海道の山旅をしてみて、とても頷ける話だった。

付近の山林から程よい6本のアオジナを切り出し骨組みにしてテント本体を巻きつけてゆく。紐には硬くて丈夫なシュロを使用との事。
50cmほど穴を掘り囲炉裏もある。焚き火を囲み友達との語らいに花を咲かすのだろうか。カラーテープでコンチキ(南洋のインディアンの神)を描いてもいる。

中の囲炉裏に焚き火をともし十勝の森に煙がゆったりと立ち上る。フリークさん自前の設営にコンチキも微笑んでいるようだ。


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