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| 職員数 74名(正職55名 臨職19名) |
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| ( ) 内は臨時職員数(再掲) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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病院において、事務部は医療を行うための潤滑油のようなものであり、患者様に対しては親切かつ スムースに事務手続きを行ない、あるいは医療現場に対しては、物品の調達・施設の整備など、 医療行為が行ないやすい環境を整えるのが主な使命と考えています。これまで、さまざまな環境 整備を行なってきましたが、当病院の代表的な事業や施設について、課ごとにご紹介します。 |
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・総務課 ・用度課 ・施設課 ・病院サービス課 臨床心理士 ・診療報酬請求課 電算室 ・診療支援室 ・健診センター室 |
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概 要
(平成23年4月1日現在)
【スタッフ】
室 長 1名 (副院長)
常勤職員 8名 診療情報管理士 6名(研修中も含む)
一般事務員 2名 一般病床数:331床
【施設基準】
・医師事務作業補助体制加算(50対1) 7人 ・診療録管理体制加算 1人
【概 要】
平成19年度より医師の負担の軽減を図ることを目的とし、スタッフ2名を配置、診断書等の作成を開始
した。平成20年4月には、診療報酬改正により新設された「医師事務作業補助体制」として新たに診療
支援室を設置し、スタッフ5名を配置、75対1体制加算を届出。さらに、平成21年10月より常勤スタッ
フの増員を行い、11月から50対1体制加算を届出した。診療情報管理業務(診療録管理体制加算)を
併せて、主に次の業務を行っている。
1.診断書等の文書の作成業務
(1)診断書等の文書の作成
平成19年度末に部長以上の医師8人を対象に作成を開始、順次拡大し、平成23年3月では医長以上
医師数44人、月400件を超える作成件数となり、病院全体の書類件数の約7割程度を作成している。
*医師書類作成件数(平成22年度)は「HP資料室」に掲載
2.診療記録の点検と代行入力
(1)DPC病名等の代行入力
全入院患者の入院経路やDPC病名をチェックし、DPCオーダに代行入力を行い、医師の業務の軽減
を図っている。
(2)サマリの点検と代行入力
全退院患者のサマリ内容についてチェックを行い、カルテ記事やデータベースから可能な範囲で代行
入力を実施。医師は「入院経過」だけを入力すればサマリが完成するため、退院後の2週間以内
サマリ記載率は22年度末95.4%であった。
3.診療情報管理業務
(1)国際疾病分類(ICD10・ICD-9-CM)のコーディング
(2)サマリ点検(量的・質的)
全退院患者のサマリ内容についてチェックを行い代行入力を実施し、入院中経過等、医師が記載
すべき事項をタイムリーに督促することで、サマリ記載率を大幅にアップすることができた。
(3)情報データベースの作成管理
(4)DPCオーダ入力(入退院経路・病名等)・・・請求課と業務分担
(5)同意書等のチェック、統一及び記録の監査など
(6)診療情報管理委員会事務局
(7)DPCの適切なコーディングに関する委員会(診療情報管理士として出席)
4.院内がん登録及び地域がん登録事業に係る補助業務
(1)院内がん登録及び地域がん登録事業
平成19年1月から「がん診療連携拠点病院」として院内がん登録を開始、2007年〜2009年症例を
国立がんセンターに提出。併せて地域がん登録についても県の担当事務局に提出している。
現在は2008症例について予後調査を開始した。
*院内がん登録患者件数 部位別(2010年症例)は「HP資料室」に掲載
(2)キャンサーボードのための症例代行入力
平成20年7月から実施。入院時にがんと診断した症例について代行入力し、キャンサーボード委員会
のメンバーのコメントのやりとりや承認を院内ネット上で行い、定期的に委員会を開催し内容の検討を
行っている。(月平均件数 約40件)
(3)がん地域連携パスの作成、代行入力
がん地域連携パスについては、医師会及び地域連携室等と協議し、胃および大腸がんの「地域連携
パスノート」を作成し平成21年1月より運用を開始した。現病歴や手術名、入院期間、病理結果など
を代行入力し、「今後の方針等」だけを医師が開業医宛と患者宛に入力することで紹介状と患者用の
情報提供書が作成できる。
(4)腫瘍登録士の育成
院内がん登録実務者研修について、複数の研修受講を進めている。
(初級課程終了者4名、中級課程終了者1名、研修予定3名)
(5)院内がん登録促進委員会事務局
5.疾病統計、がん統計、その他統計・調査に係る業務
(1)疾病統計、がん統計、その他統計
診療情報、院内がん登録、死亡、その他のデータベースを基に特に医師が必要とする各種統計を作
成し、委員会等で報告し検討している。
(2)各種調査に係る業務
公的機関からの調査依頼等に随時対応している。
6.臨床研修医、新入職医師等に関わる支援業務
(1)入職時には診療記録などに係るマニュアルの配布を行っている。
(2)特に研修医については、研修に必要なデータ抽出などを行っている。
7.その他、医師の指示の下に行う業務
(1)警察からの検死照会に対する回答の代行業務
(2)病理写真及び褥瘡写真のPACSへの取込み
(3)リハビリ前診察の代行入力
(2)褥瘡対策診療計画書の作成 など
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