| *専門・認定看護師* |
現在、公立富岡総合病院には、8人の専門・認定看護師が在職しております。
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認定看護管理者
根生 とき子
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「認定看護管理者とは日本看護協会が定める認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させる事が出来る能力を有すると認められた者」をいいます。全国で951人が認定看護管理者の認定を受けています。(2010年7月資料)質の高い看護サービスの提供と働き易くやりがいのある職場環境の整備を目指し努力しています。 |
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がん看護専門看護師
清水 裕子
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がんと診断された時、誰でも不安になったり悩んだりします。ご家族もとても辛い思いをされると思います。がん看護専門看護師として、患者やご家族の不安や悩みを少しでも軽減できるようお手伝いしたいと考えております。現在は、チームでリンパ浮腫のケアにも取り組んでいます。
県内のがん看護専門看護師とも月に1回程度集まり、連携を深めています。
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緩和ケア認定看護師
津金澤 理恵子
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がんをもつ患者やご家族が抱える身体面・精神面のつらさを和らげ、自分らしく生活できるようサポートしています。入院されている方だけでなく、家で過ごされている方もサポートしています。
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緩和ケア認定看護師
石塚 裕子
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現在、化学療法室に所属しています。
がんに伴う辛い症状が少しでも和らぎ、あなたらしい生活が送れるよう、患者様の希望やご家族の気持ちに合わせて関わっていきたいと思っています。
また、緩和ケアチームや緩和ケア病棟、他職種と力を合わせてケアしていきますので、何かありましたらいつでも気軽にお声を掛けてください。
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皮膚・排泄ケア認定看護師
太田 雅子
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早いもので、皮膚・排泄ケア認定看護師になり3年が経とうとしています。院内フリーで活動していますので、処置用のグッズをピンクのバスケットに入れて病棟や外来、救急外来などあちらこちらを飛び回っています。主な活動内容は、床ずれの予防や処置、ストーマ(人工肛門)やその他の皮膚トラブルへの対応ですが、床ずれの院内発生ゼロを目指し、日夜業務に励んでいます!
また、院外での勉強会に参加させて頂く機会も増えており感謝しています。施設や地域での勉強会のご要望などありましたらいつでお声かけ下さい(^ ^)
【トピックス】 皮膚・排泄ケア認定看護師の紹介 |
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皮膚・排泄ケア認定看護師
工藤 亜希子
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『退院後の生活に不安がないケアを提供』
私は、現在消化器外科病棟に所属し、入院患者様の褥瘡の予防や・治療、及びストーマ造設患者様の術前から退院までのケアを日々病棟スタッフと共に行っています。患者様に良い技術、看護を提供し、日常生活を過ごしていただけるよう支援します。入院中から退院後の生活を考え、不安なく退院できるようケアを提供するのが目標です。
【トピックス】 皮膚・排泄ケア認定看護師の紹介
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手術看護認定看護師
保健師 小井出 智寿子
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“安楽な体位で安全な手術を提供しています!”
皆さんが手術を受けると言われたら、不安や緊張など様々な思いを感じると思います。しかしこの思いの中で、「手術中は一体どんな体勢でやっているのか。ずっと動かないで皮膚は大丈夫なのか。」と考える方は少ないのではないでしょうか。手術中の自分の体勢の事まで想像することは難しいし、もっと他に心配することがあるのでそこまで気が回らない事がほとんどです。
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私達手術室看護師は、この手術中の体勢(術中体位)は最も重要な看護であると考えています。それは、術中体位は術後の回復に影響を及ぼすからです。「患者様にとって楽な体勢」で「手術が安全にできる」そして「皮膚・神経・関節に必要以上の負荷をかけない」術中体位を工夫しています。ウレタンやアクトン素材の体圧分散用具を効果的に使用し、患者様一人一人に合った術中体位を取っています。手術を受ける際、普段の生活で痛みのあるところや関節の動きに支障がある箇所がありましたら、手術室看護師にお知らせ下さい。術中体位を取る際に特に注意していきます。
【トピックス】 手術看護認定看護師の紹介 |
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| 仰向け体位 |
腹ばい体位 |
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糖尿病看護認定看護師
助産師 中島 智子
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「『その人らしく』を支援したい」
糖尿病は年々増加の一途をたどり、その原因は生活習慣と言われ、糖尿病治療は生活そのもの・自己管理が主体となります。糖尿病看護とは、糖尿病患者を生活者(糖尿病を持ちながら生活する人)として捉え、疾患の発症、悪化を防ぐとともに、その人らしく健やかな生活を継続できるように、生涯続くセルフケアや療養生活を支援するものです。私は2011年に糖尿病看護認定看護師の資格を取得し、内科外来に所属しています。糖尿病専門医の診療介助をしつつ、生活の中に療養行動が組み込めるよう療養指導やフットケアを通じて「その人らしさ」を考えていきたいです。
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