★りんごの産地に医者いらず?

なにげなく食べている、りんごですが、すごく体に優しい、
健康食品なんですね。私もりんごを作るまでは知らなかったんです。
(恥ずかしながら)調べてビックリ、こんなにいろいろ有りました。

脳卒中や高血圧の予防

  • 脳卒中や高血圧症を少なくするには、じん臓がナトリウムの排泄をすすめる様にします。
    リンゴに含まれているカリウムは、じん臓の働きを助けます。

コレステロールを吸収

  • リンゴに含まれているペクチンは、増えすぎたコレステロールを吸収し、排泄を促進するので
    リンゴがコレステロールを下げる効果があるといわれています。

消化不良や下痢、便秘の解消!

  • 腹をこわした子供にすりおろしたリンゴがよく効きます。生のリンゴには食物繊維のペクチン、
    セルロールがたくさん含まれてるからです。これらは、腸の消化、吸収をうながす整腸作用があり、
    便秘を予防してくれます。

  • そのまま食べてもジューサーにかけても効果があります。

  • 便秘を解消することは、発ガン物質などをいち早く体外に排出することとなり
    大腸ガンの発生率を少なくします。

肩こり、腰痛予防と疲労回復

  • りんごの有機酸は、疲れを取り除き、肩こり、腰痛の防止にも役立ってくれています。体内に乳酸がたまると、
    疲労をもたらし、タンパク質と結びついて筋肉にたまると、筋肉を硬くし肩こり、腰痛を引き起こします。
    リンゴに含まれているリンゴ酸、クエン酸などの有機酸はその乳酸を減してくれるのです。

美肌と健康ダイエット!!

  • アルカリ性食品のリンゴは肉や魚、穀類などの酸性食品とバランスをとることになり、
    血液を弱アルカリ性にすることによって、健康を保ち、美しい肌にも効果的です。

  • また、食前にリンゴを食べると低カロリーのわりに、量はたっぷりなので、満腹感をもたらし、
    主食のごはんやパンの量を減らし、糖質のとりすぎを抑えダイエットにも効果的です。

糖尿病に効果あり

  • 糖尿病の原因はインシュリン不足などですが、リンゴに含まれているカリウムは、
    このインシュリンの働きにかかせません。

  • また、リンゴのペクチンは糖質を吸収するので、血糖値を下げる働きがあるといわれます。

リンゴの血糖値上昇程度

  • りんごやりんごに含まれている果糖は、ブドウ糖や砂糖に比較すると血糖値を上げる要素は
    少ないというデータがあります。

  • ブドウ糖を100とした場合 果糖:20 りんご:39 砂糖:59 バナナ:62 玄米:66 パン:69 馬鈴薯:70 精米:72

りんご100gあたりの栄養素の含有量
体に必要な栄養素がいっぱい、詰まってます。

灰 0.3g
脂 0.1g
タンパク質 0.2g
水分 85.8g
エネルギー 50kcal
炭水化物 糖質 13.1g
炭水化物 繊維 0.5g

無機質
  カルシュウム 3mg
  リン 8mg
  鉄 0.1mg
  ナトリウム 1mg
  カリウム 110mg

ビタミン
 A:カロチン 11?g
 B1 0.01mg
 B2 0.01mg
 ナイアシン 0.1mg
 C 3mg

 



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