平成23年度の姉妹都市交流
■いせさきまつり参加使節団受入
平成23年8月4日(木)~ 9日(火)
スプリングフィールド市から、いせさきまつりに参加するため、ポルカ・カントリーミュージック・アメリカ南部民謡・レゲエ等をアレンジし、様々な衣装で演奏するコミカルなバンド「ガーボンゾーズ」が来伊しました。
メンバーの3人は、平成17年度にも来伊し、2度目の訪問です。市長及び議長への表敬訪問が和やかなうちに行なわれました。

まつりへの参加に先立ち、伊勢崎市民病院でロビーコンサートを行ないました。
演奏が始まると大勢の方が集まり、演奏に聴き入ったり、手拍子をしている様子が見られました。

いせさきまつり初日は、メインイベントであるステージでの演奏を披露した後、オープニングパレードに参加しました。
ここでも大勢の観客が集まり、動きながら奏でる歌や音楽の数々を楽しみました。

まつり二日目は神輿担ぎを体験しました。法被やねじり鉢巻き、神輿にまつわる儀式等、日本の文化に触れることが出来ました。

滞在中は、一般の家庭にホームステイをしながら、互いの文化を楽しめたことは、良き思い出となりました。
■第25回姉妹友好都市学生派遣
平成23年8月3日(水)~9日(火)
姉妹友好都市学生派遣事業は、スプリングフィールド市と馬鞍山市への中学生の派遣を隔年で実施しています。今年度は、市内の各中学校から2人ずつ計22人の学生が派遣団員として、スプリングフィールド市を訪問しました。

・市庁舎訪問
学生達は、スプリングフィールド市について、ジム・オニール市長に直接質問しました。また、旧市庁舎の議会室や歴史博物館も見学しました。

・交流食事会
ホストファミリーの方々とも和やかな雰囲気の中で、積極的に英語で、コミュニケーションを図りました。

・スプリングフィールド市で有名なバスプロショップでのショッピング
そのほかにも、バトルフィールドモール、日本庭園、バタフライ・パレス、ブランソン・ランディングモール等に行き、店員とも積極的に英語で会話をしました。
・さよならパーティー
剣玉、竹とんぼ、習字等を披露し、クイズや余興をしました。最後は、涙涙のお別れでした。
学生派遣団員は、派遣を通じて多くのことを経験し、学び、忘れられない思い出をたくさん作ることができ、さらに英会話も上達したことは、今後の大きな糧となることでしょう。
|