80年代、介護先進国スウェーデンにおいてはじまり、現在では世界中にひろがっているグループホームは、自宅に近い住み慣れた地域で、5人から9人までの認知症高齢者が小規模で家庭的な雰囲気の中で共同生活を送る形態の施設です。多人数を集めた大規模施設にはないきめこまやかなケアで残存機能を引き出すことで、認知症の進行を和らげたり、ときには症状が改善することもあります。
各9名
各個室9室:8畳の広さ
介護用ベット
寝具類
食堂
居間
和室
浴室 他