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営業時間  平日 14:00〜19:00  日曜・祭日 10:00〜18:00  定休日 月・火曜日

 

土肥の海は、まさにダイバーのためのおもちゃ箱。
きっとみなさんを楽しませてくれる海です。土肥の
ダイビングポイントは、<土肥・八木沢>地区と
<小下田>地区の2つのエリアからなり沈船
あり漁礁あり、カラフルなソフトコーラルの海や
一転して心落ちつく”わび、さび”の世界ありと
ダイビングのあらゆるリクエストに応えられる海です。

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大藪漁礁
(ボートポイント)

クセス ボート
レベル 中級者以上
深 度 平均m/最大m
流 れ 時間帯によってはかなり速くなる。
その他 北東→東の風がベスト。南西→西の風に弱い。
1994年4月に土肥漁協の協力のもとに「大藪地区」に5つの漁礁が沈められ土肥の海の9番目のポイントとして
オープンしたのがこのポイントです。八木沢漁港から船で15分弱の所に位置し「黒根沖」と同様、コンディション
次第で船が揺れることがありますので注意して下さい。
漁礁の配置は城郭型の漁礁を中心としてその四方にピラミッド型漁礁が3つ、最浅部に「シーナス像」となって
います。また周囲をロープで囲んでありますのでナビゲーションがしやすいポイントでもあります。1995年2月に
小型の漁礁を「お城」と「シーナス像」、最浅部のピラミッド型漁礁の中心部に4つ沈めポイント的に完成してきました。
「大藪漁礁」は、その沖側に定置網が張られていることからも分かるように魚が集まりやすい所で、
オープン初年度は最も早くツバメウオの未成魚が確認され、クロホシイシモチ、ネンブツダイの群れはもちろん
「通り崎」ではあまり見かけないクロイシモチやヒメヤマノカミ等も「シーナス像」やピラミッド型漁礁についていたり、
夏場にはムレハタタテダイやヨスジフエダイの群れの他イサキ、マアジの群れ、カンパチ等も廻ってきます。
また砂地にはテンスの幼魚やウミテング等もいますので漁礁から漁礁への移動の間に探してみて下さい。
このポイントは平均水深が深いことと時間によっては強い潮流がありますので、中性浮力のキープとエアー
消費には十分注意して下さい。


 
お花畑
(ボートポイント)



アクセス ボート
レベル 中級者以上
深 度 平均m/最大m
流 れ 春先〜初夏にまれに強い潮流
その他 北東→東の風がベストで透明度が上昇。逆に南西→西の風に弱い。
ここは土肥・八木沢地区の中で最もカラフルなポイントで、−1〜2mほどの水深から−45mまでトゲトサカ・
ウミトサカ・ムチカラマツなどたくさんのソフトコーラルが群生しています。景観を楽しみながらのんびり潜るもよし、
エアー消費量に自信のある方は、<お花畑>から<大型沈船>や<沈船I>などを周遊するコースもいいでしょう。
また<お花畑>はフィッシュウォッチングやフォト派にもうれしいポイントで、じっくり潜るとマニアが泣いて喜ぶような
珍種、稀種に出会えることもあります。
水深−10m以浅の浅場に群生するイソギンチャクのなかにクマノミやイソギンチャクカクレエビ、秋にはミツボシクロ
スズメダイの幼魚等、可愛らしい生物たちが迎えてくれます。水深−20m前後の岩場にはベニイザリウオやタツノ
オトシゴ、ボロカサゴ等の珍しい魚たちやキンギョハナダイやスズメダイの群れ、ウミウチワにムギワラエビも見る
ことが出来ます。
水深−30mの岩場にはダイダイヨウジやエゾイソアイナメ、タキゲンロクダイ、冬場になるとマトウダイなどもしばしば
見かけます。またサクラダイの群れにナガハナダイやスジハナダイなども混じっていることもありますし、この水深の
スナイソギンチャクをよく見てみるとアカホシカクレエビやマルガザミなどの甲殻類を見つけることもできます。
秋から冬にかけては南方からの珍客が多くなり、ニシキフライウオ、ツバメウオ、カガミチョウチョウウオ、トカゲチョウ
チョウウオ、セジロノドグロベラ、シマタレクチベラ、ヤライシモチ、ヘラヤガラ等も見かけられるようになります。
沖に向かって傾斜が激しくなりますので、深場への移動の際には耳抜きに注意し頻繁なBCコントロールによる
中性浮力をキープして下さい。またフィンキックによりソフトコーラルを折らないように十分注意が必要です。