キオス島の虐殺(シオの虐殺)
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3.  『 キオス島の虐殺 』 ウージェーヌ・ドラクロワ (1798-1863)
1823〜24年 カンヴァス・油彩 419×354cm パリ、ルーヴル美術館蔵




「 彼の作品の中の一切は、悲歎と、虐殺と、燃え上がる火だ。

一切は、《人間の永遠で矯正しがたい野蛮さ》 に対する証言をもたらしている。

この作品全体は、宿命と、救いがたい苦悩を讃えてつくられた

恐ろしい讃歌に似ている ・・・・・ 」


シャルル・ボードレール  『ロマン派芸術』 (L'Art Romantique,1869)





ドラクロワ之肖像
http://www7.wind.ne.jp/azarashi/delacroix/d-top.html