リエージュの暗殺(司祭殺害)
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15.  『 リエージュの司教の暗殺 (アルデンヌの猪と称されたギオーム・ド・ラ・マルク) 』

ウージェーヌ・ドラクロワ (1798-1863)
1829年 カンヴァス・油彩 91×116cm パリ、ルーヴル美術館蔵





アルデンヌのいのししと呼ばれた ギオーム・ド・ラ・マルク は

叛徒の リエージュ人の応援で、リエージュの司祭の役宅を占領する。

大広間の司祭席についた彼は、宴会の最中に

聖服の司祭を連れ来らしめ、自分の眼の前で殺害させた。



「1831年のサロン」 のカタログに付された ドラクロワによる作品説明より





ウージェーヌ・ドラクロワの作品とその肖像
http://www7.wind.ne.jp/azarashi/delacroix/d-top.html