事業所ガイド

樺澤 健治(陶芸)



事業内容 陶芸
住所 群馬県渋川市赤城町
持柏木1040-2
電話 0279-56-5617

PR 樺澤 健治 プロフィール
群馬県出身。八丈島の青木正吉、唐津の中里隆に師事し、1980年に独立。赤城山西麓に半地下式登り窯を築く。「不可治窯」と命名。新宿京王百貨店、渋谷東急百貨店本店、銀座松屋等で数々の個展を開催。
南蛮焼〆、粉引、三島などを手がけている。無所属。

三島
 朝鮮半島から伝来した技法。李朝初期、15、16世紀の所産。鉄分の多い胎土に、押印したり彫ったりした溝(文様)に、白化粧土を埋め込んだもの。いわゆる象嵌。他にも色々な方法がある。
南蛮陶器
 南蛮焼は無釉陶の一種。東南アジア、タイ、ベトナムなどで生産。江戸期、日本に入った陶器(施釉、無釉陶)を南蛮ものと称したことから、この名がある。
 今日では、南蛮陶は焼〆に限られる。いわゆる南蛮は、この系譜の焼〆陶器である。
 伝世品には、茶入、水指、建水などがある。
南蛮焼〆(蛇窯にて焼成)
 穴窯より発達した形態。登り窯の前身。蛇のように細長く、間仕切りはない。窯の側面肩に薪のさし込み口がある。当窯には6ヶ所あり、松薪を燃料とし、6日間を要す。


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